最新2006年02月の記事一覧

--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

another myself

カテゴリ:Others

02/27

なにをやってもダメで、
発する言葉は「口だけ」だらけ

どこかで諦めてたけど
どこかでコンプレックスだった

考え込んだ、自分のベッドで
そう、
悩み込んだ、自分の世界で

すると世界が広がって
もう一人の自分が姿を見せた

another myself
優しい世界が僕を包み込んだ
let`s go to the tomorrow
僕はもう独りじゃない


まわりに心配はかけないけど
やってる事は「平凡」だらけ

どこかで平気だったけど
どこかで苦しかった

生きている、僕は今
でも、
生きていない、僕のどこかが

だからあの空に
宛の無い手紙を送った

another myself
遥かな未来がちょっぴり見えそう
let`s go to the tomorrow
すばらしい明日を創るよ


さあ、すばらしい旅を始めよう
なにもないけど
どこにでも行けるから
笑顔で進もう
必ず大切なものを見つけるよ

another myself
優しい世界が僕を包み込んだ
let`s go to the tomorrow
僕はもう独りじゃない
いつも一人じゃない
スポンサーサイト

自分のペース

カテゴリ:Others

02/27

『自分のペースで歩こう』

自分で自分に言い聞かせた言葉

けど其れは無理だって気が付いたんだ

周りを必ず見てしまう 落ち零れだと確信するかのよう

『自分のペースで歩こう』

自分で自分に言い聞かせてた言葉なんて捨てて

いつの間にか走ってた 全速力で走ってた

自分のペース

カテゴリ:Others

02/27

『自分のペースで歩こう』

自分で自分に言い聞かせた言葉

けど其れは無理だって気が付いたんだ

周りを必ず見てしまう 落ち零れだと確信するかのよう

『自分のペースで歩こう』

自分で自分に言い聞かせてた言葉なんて捨てて

いつの間にか走ってた 全速力で走ってた

カテゴリ:Others

02/27

真っ暗な闇に閉じ込められた心は

音を頼りにあなたを探す

一人にされた怖さも最初は心細く辛く感じたけど

今では麻痺もいいところ

寂しいと叫んでも遠く響いて弱って消えていく

そしてぼくは諦める

ぼくがそこにいないことは

皆の心を支配できている?

あなたに寂しい思いさせている?

ぼくのいない空気に気づいてくれてる?

ここはね、何もない所

あると言えば崩れ落ちた壁

人間の醜い欲のかたまり

そんなものしかないから

ぼくはあなたを見つけることができない

カテゴリ:Others

02/27

真っ暗な闇に閉じ込められた心は

音を頼りにあなたを探す

一人にされた怖さも最初は心細く辛く感じたけど

今では麻痺もいいところ

寂しいと叫んでも遠く響いて弱って消えていく

そしてぼくは諦める

ぼくがそこにいないことは

皆の心を支配できている?

あなたに寂しい思いさせている?

ぼくのいない空気に気づいてくれてる?

ここはね、何もない所

あると言えば崩れ落ちた壁

人間の醜い欲のかたまり

そんなものしかないから

ぼくはあなたを見つけることができない

白世界

カテゴリ:Others

02/27

深い緑の森

 天から降る粉雪

 風に吹かれて舞い上がる

 獣は皆寝静まっている

 そこにいるのは一人の旅人だけ

 旅人はふらふらとおぼつかない足取りで

 しかし、しっかりとした顔つきで歩いている

 吹雪が旅人の頬をたたく

 からだの心から凍え唇が震えている

 

 ふと気付くと先程まで聞えていた風の音は消え

 ふと気付くと先程まで見えていた雪の舞は消え

 今聞えるのは高い声

 今見えるのは蒼い精

 それは旅人を導くのだろうか

 それは旅人を惑わすのだろうか

 雪夜の晩餐

 一夜だけの…………

白世界

カテゴリ:Others

02/27

深い緑の森

 天から降る粉雪

 風に吹かれて舞い上がる

 獣は皆寝静まっている

 そこにいるのは一人の旅人だけ

 旅人はふらふらとおぼつかない足取りで

 しかし、しっかりとした顔つきで歩いている

 吹雪が旅人の頬をたたく

 からだの心から凍え唇が震えている

 

 ふと気付くと先程まで聞えていた風の音は消え

 ふと気付くと先程まで見えていた雪の舞は消え

 今聞えるのは高い声

 今見えるのは蒼い精

 それは旅人を導くのだろうか

 それは旅人を惑わすのだろうか

 雪夜の晩餐

 一夜だけの…………

孤独学

カテゴリ:Others

02/27

今 必要なのは
明日を踏みしめる足であり
今 不足しているのは
過去と踊り明かす体力であり
今 削除すべきは
陰鬱な憂い

汗すら唯の嘆きの道具となり
笑顔は専ら 道化に勤める
淡い夜 汗臭い夜

一人称が震えながら
単数系に没頭する流れを感じ
虚無に染まる三次元箱に
一喜一憂する あまりにも惰性な性に
手を振りながら
生まれる言葉は ただ一つ

時間を無駄に食らう流動魂

擦れる声は光に変わる事もなく
落ちる塩っぱい螺旋細胞の水は
行動の源になる事もなく
身動き一つが世界に影響する事も無い

孤独 (静かなり)
未来 (不確定要素を枕に楽しむ当ての無い遊戯)

我思う故に我ありの 前の我は
今 何処に

孤独学

カテゴリ:Others

02/27

今 必要なのは

明日を踏みしめる足であり

今 不足しているのは

過去と踊り明かす体力であり

今 削除すべきは

陰鬱な憂い

汗すら唯の嘆きの道具となり

笑顔は専ら 道化に勤める

淡い夜 汗臭い夜

一人称が震えながら

単数系に没頭する流れを感じ

虚無に染まる三次元箱に

一喜一憂する あまりにも惰性な性に

手を振りながら

生まれる言葉は ただ一つ

時間を無駄に食らう流動魂

擦れる声は光に変わる事もなく

落ちる塩っぱい螺旋細胞の水は

行動の源になる事もなく

身動き一つが世界に影響する事も無い

孤独 (静かなり)

未来 (不確定要素を枕に楽しむ当ての無い遊戯)

我思う故に我ありの 前の我は

今 何処に

待ち焦がれ

カテゴリ:Others

02/27

小さな手が囲いの中から伸びてきて愛を求めている
無償の愛を
求め返す僕は同時に祈る
どうか僕のこの手の中にある愛が本物であるようにと
本物の愛の意も知らずに...
歪んだ口元で子守唄を

いつこの小さな手が知るのだろう
この世にはどうしようもないことがありすぎると
いつだってわが身を崩してしまうこともあるということを

でも覚えていて
君は幸せを見出せる
僕が精一杯君を思おう
もう迷いはないんだよ

裸のまま生きられるのは今だけだよ
君の中で輝きがくすぶってる

今だけを見るのには辛過ぎる時がある
思いは言葉にならず腹をよじる
信頼には臆病がまとわりつく
そのときは思い出して
君には僕がいることを
目覚めるときは人それぞれ
君は怖い夢を見て泣いているだけ

大丈夫 そんな時はまた子守唄を

知らないことに負い目を感じないで
無恥に会うことを恐れないで
君の肌は少しづつ硬くなっていくだろう

知ることに欲を出して生きて
そして君は理解し始める 喪失感や無力感を
でもそこで溺れてしまわないで

少しでも与えられるのなら
多くを受け入れられるから

なにもかもがリアリティーを欠いていても、それでも君は現実だから
目覚めるべき日々が待っている
眩しくて目を細めてしまっても大丈夫
閉じていたってぶつかりながら歩いていける
その光の中に闇が紛れていても大丈夫
盲目になるほどの光で君は超えてゆける

君を思う人々が並んで手を伸ばしているよ
君の愛を求めて
君が君自身を制限なくちぎって世界に広げてくれたら
君はきっと愛に喜ぶ

待ち焦がれ

カテゴリ:Others

02/27

小さな手が囲いの中から伸びてきて愛を求めている

無償の愛を

求め返す僕は同時に祈る

どうか僕のこの手の中にある愛が本物であるようにと

本物の愛の意も知らずに...

歪んだ口元で子守唄を

いつこの小さな手が知るのだろう

この世にはどうしようもないことがありすぎると

いつだってわが身を崩してしまうこともあるということを

でも覚えていて

君は幸せを見出せる

僕が精一杯君を思おう

もう迷いはないんだよ

裸のまま生きられるのは今だけだよ

君の中で輝きがくすぶってる

今だけを見るのには辛過ぎる時がある

思いは言葉にならず腹をよじる

信頼には臆病がまとわりつく

そのときは思い出して

君には僕がいることを

目覚めるときは人それぞれ

君は怖い夢を見て泣いているだけ

大丈夫 そんな時はまた子守唄を

知らないことに負い目を感じないで

無恥に会うことを恐れないで

君の肌は少しづつ硬くなっていくだろう

知ることに欲を出して生きて

そして君は理解し始める 喪失感や無力感を

でもそこで溺れてしまわないで

少しでも与えられるのなら

多くを受け入れられるから

なにもかもがリアリティーを欠いていても、それでも君は現実だから

目覚めるべき日々が待っている

眩しくて目を細めてしまっても大丈夫

閉じていたってぶつかりながら歩いていける

その光の中に闇が紛れていても大丈夫

盲目になるほどの光で君は超えてゆける

君を思う人々が並んで手を伸ばしているよ

君の愛を求めて

君が君自身を制限なくちぎって世界に広げてくれたら

君はきっと愛に喜ぶ

行先

カテゴリ:Others

02/27

僕らは何処から来て、何処へ行くのか?

そこには何も無く退屈だけがさまよう。

何も出来ずにそこにたたずむことは、僕らの罪なのか?

誰かが言った、“I'm Guilty.”

誰かが来て僕らを連れ去っていくのか?

行く先には何も見えない。

何もしないで従うことは僕らの罪なのか?

誰かが言った、“I'm Guilty.”

何も知らない事は僕らの罪なのか?

それでも生きてることは罪深く、死に行く事は絶対の犯罪なのか?

何かを探すけれど、見つけられない事は僕らの罪なのか?

誰かが僕らに言う、“You're Guilty.”

罪が罪を繰り返し、

愚かな僕らを嘲笑う。

誰の為、何の為?

何度も自分に問い掛けても、

答えはいつも闇の中。

行先

カテゴリ:Others

02/27

僕らは何処から来て、何処へ行くのか?
そこには何も無く退屈だけがさまよう。
何も出来ずにそこにたたずむことは、僕らの罪なのか?
誰かが言った、“I'm Guilty.”

誰かが来て僕らを連れ去っていくのか?
行く先には何も見えない。
何もしないで従うことは僕らの罪なのか?
誰かが言った、“I'm Guilty.”

何も知らない事は僕らの罪なのか?
それでも生きてることは罪深く、死に行く事は絶対の犯罪なのか?
何かを探すけれど、見つけられない事は僕らの罪なのか?
誰かが僕らに言う、“You're Guilty.”

罪が罪を繰り返し、
愚かな僕らを嘲笑う。
誰の為、何の為?
何度も自分に問い掛けても、
答えはいつも闇の中。

行先

カテゴリ:Others

02/27

僕らは何処から来て、何処へ行くのか?
そこには何も無く退屈だけがさまよう。
何も出来ずにそこにたたずむことは、僕らの罪なのか?
誰かが言った、“I'm Guilty.”

誰かが来て僕らを連れ去っていくのか?
行く先には何も見えない。
何もしないで従うことは僕らの罪なのか?
誰かが言った、“I'm Guilty.”

何も知らない事は僕らの罪なのか?
それでも生きてることは罪深く、死に行く事は絶対の犯罪なのか?
何かを探すけれど、見つけられない事は僕らの罪なのか?
誰かが僕らに言う、“You're Guilty.”

罪が罪を繰り返し、
愚かな僕らを嘲笑う。
誰の為、何の為?
何度も自分に問い掛けても、
答えはいつも闇の中。

苦労

カテゴリ:Others

02/27

勝ち取って奪い取った愛の裏側にあるのはいつも 誰かの涙
他人には祝福されてるけど
その中のいちばん強くかなしいヒトは
ひとり痛みを癒やすのでしょう
割り切れない愛の欠片はひとつひとつ違い
重なる相手がただひとり でももうひとつ
重なりそうな破片が近くにいつも・・・・
一瞬ひとつのカタチが生まれたような気がして
幻だと感じたその時 真実は少し遠くでも
決して見失わないトコロで見守って 待っているはず
人を好きになるのは
愛する人のそばにいることは 幸せばかりがあるわけじゃない
ホントの気持ちが見えなくなる時
ココロの距離を感じた時
途方に暮れる夜をいくつも過ごし
何かに目覚めて大きくなれたなら それが愛でしょう
信じるコトを忘れて疑う気持ちばかり
自分だけが先走るのならそれは
恋でおわってしまうでしょう
恋が生まれて愛へと育つその先は
崩壊 久遠 永遠への道
どの道に辿り着くのかは誰もわからない
たとえ崩壊したって 誰のせいでもない
苦しまないでつかむ幸せなんて本物じゃない
みんな知ってるはず
傷つくことに逃げないで
逃げ続けて増えるのは
無駄な傷と後悔ばかり

苦労

カテゴリ:Others

02/27

勝ち取って奪い取った愛の裏側にあるのはいつも 誰かの涙

他人には祝福されてるけど

その中のいちばん強くかなしいヒトは

ひとり痛みを癒やすのでしょう

割り切れない愛の欠片はひとつひとつ違い

重なる相手がただひとり でももうひとつ

重なりそうな破片が近くにいつも・・・・

一瞬ひとつのカタチが生まれたような気がして

幻だと感じたその時 真実は少し遠くでも

決して見失わないトコロで見守って 待っているはず

人を好きになるのは

愛する人のそばにいることは 幸せばかりがあるわけじゃない

ホントの気持ちが見えなくなる時

ココロの距離を感じた時

途方に暮れる夜をいくつも過ごし

何かに目覚めて大きくなれたなら それが愛でしょう

信じるコトを忘れて疑う気持ちばかり

自分だけが先走るのならそれは

恋でおわってしまうでしょう

恋が生まれて愛へと育つその先は

崩壊 久遠 永遠への道

どの道に辿り着くのかは誰もわからない

たとえ崩壊したって 誰のせいでもない

苦しまないでつかむ幸せなんて本物じゃない

みんな知ってるはず

傷つくことに逃げないで

逃げ続けて増えるのは

無駄な傷と後悔ばかり

宣言

カテゴリ:Others

02/27

宣言せよ
他人の考えになど
降り回されない事を
宣言せよ
独りの尊き人間である事を
宣言せよ
死を覚悟する前に
生ある限りあがく事を
宣言せよ
今そこにある障害から逃げない事を
宣言せよ
日本人であるのなら花鳥風月を楽しむ余裕を持つ事を
宣言せよ
結果が見えているのなら
その先の斜め上を常に目指す事を
宣言せよ
戦争は反対と叫ぶ前に
己の心に巣食う修羅を制御する事に勤めると
宣言せよ
恋に恋をしている自分に酔いしれる前に
相手を愛してやる努力を怠らない事を

宣言せよ
落ちるところまで落ちたら時間が残されている限り
這い上がる信念を捨てずに
生きていくと言う事
そして
お前はお前が思っている以上に
弱くはないと知るための力があると
心に刻んで生きる事を

宣言せよ

宣言

カテゴリ:Others

02/27

宣言せよ

他人の考えになど

降り回されない事を

宣言せよ

独りの尊き人間である事を

宣言せよ

死を覚悟する前に

生ある限りあがく事を

宣言せよ

今そこにある障害から逃げない事を

宣言せよ

日本人であるのなら花鳥風月を楽しむ余裕を持つ事を

宣言せよ

結果が見えているのなら

その先の斜め上を常に目指す事を

宣言せよ

戦争は反対と叫ぶ前に

己の心に巣食う修羅を制御する事に勤めると

宣言せよ

恋に恋をしている自分に酔いしれる前に

相手を愛してやる努力を怠らない事を

宣言せよ

落ちるところまで落ちたら時間が残されている限り

這い上がる信念を捨てずに

生きていくと言う事

そして

お前はお前が思っている以上に

弱くはないと知るための力があると

心に刻んで生きる事を

宣言せよ

夜の街

カテゴリ:Others

02/27

静まり返った夜の街
僕らの間に風が吹く

何を求めているのだろう
何を見つめているのだろう
僕らは旅人
時代の生んだ歩きつかれた旅人

影のできるの月夜の路
僕らの間に夢が降る

何もかも知ってるから
何もかも分っているから
僕らは恐れない
時代の隅の小さな旅人

覚えていよう
この街を
色も音もないけれど
一つの通り路として

ここは始まり
夜の終わる街

カテゴリ:Others

02/27

静かな夜の底の方で
物音一つ立てず夜明けを待っている

明日だって、今日とおなじ

予定も希望もないけれど
明日が今日ではないこと、それだけを頼りに

窓を開けて空を眺める
夜空は今日も曇り空
その上に輝く星が無数にあることを
もう忘れてしまいそうだ

別に何か悲しいわけでもない
ただ退屈しているだけ

考えなくていいことを考えて
怯えなくていいことに怯えて

そんなことしてもどうにもならない
しなくても別に何の問題もない

何も考えずにいることができない
楽しいことを考えるのに何故だか抵抗がある

静かな夜の底の方、なにも理由のない不安
原因がないから、解決もできない
そんな、理不尽な夜の真ん中で
ここにあなたがいてくれたらと、もう何度願っただろう

その名を呟くたびに、より深い静寂へとまた落ちていく
遠くとおく、夜が明けるまで

夜の街

カテゴリ:Others

02/27

静まり返った夜の街
僕らの間に風が吹く

何を求めているのだろう
何を見つめているのだろう
僕らは旅人
時代の生んだ歩きつかれた旅人

影のできるの月夜の路
僕らの間に夢が降る

何もかも知ってるから
何もかも分っているから
僕らは恐れない
時代の隅の小さな旅人

覚えていよう
この街を
色も音もないけれど
一つの通り路として

ここは始まり
夜の終わる街

カテゴリ:Others

02/27

静かな夜の底の方で

物音一つ立てず夜明けを待っている

明日だって、今日とおなじ

予定も希望もないけれど

明日が今日ではないこと、それだけを頼りに

窓を開けて空を眺める

夜空は今日も曇り空

その上に輝く星が無数にあることを

もう忘れてしまいそうだ

別に何か悲しいわけでもない

ただ退屈しているだけ

考えなくていいことを考えて

怯えなくていいことに怯えて

そんなことしてもどうにもならない

しなくても別に何の問題もない

何も考えずにいることができない

楽しいことを考えるのに何故だか抵抗がある

静かな夜の底の方、なにも理由のない不安

原因がないから、解決もできない

そんな、理不尽な夜の真ん中で

ここにあなたがいてくれたらと、もう何度願っただろう

その名を呟くたびに、より深い静寂へとまた落ちていく

遠くとおく、夜が明けるまで

夜の街

カテゴリ:Others

02/27

静まり返った夜の街

僕らの間に風が吹く

何を求めているのだろう

何を見つめているのだろう

僕らは旅人

時代の生んだ歩きつかれた旅人

影のできるの月夜の路

僕らの間に夢が降る

何もかも知ってるから

何もかも分っているから

僕らは恐れない

時代の隅の小さな旅人

覚えていよう

この街を

色も音もないけれど

一つの通り路として

ここは始まり

夜の終わる街

ヒカリ

カテゴリ:Others

02/27

見上げる夜空

光の矢

その光源に

さそわれて

夜の道抜け

街並み通り

光を追って

さそわれるまま

ビルの屋上

そこはまぶしい

光のねもと

だけどそこには

何もなく

がっかりしながら

見上げる夜空

そこでは月が

光を放ち

ここまでおいでと

わらっていた

ヒカリ

カテゴリ:Others

02/27

見上げる夜空
光の矢
その光源に
さそわれて
夜の道抜け
街並み通り
光を追って
さそわれるまま
ビルの屋上
そこはまぶしい
光のねもと
だけどそこには
何もなく
がっかりしながら
見上げる夜空
そこでは月が
光を放ち
ここまでおいでと
わらっていた

ヒカリ

カテゴリ:Others

02/27

見上げる夜空

光の矢

その光源に

さそわれて

夜の道抜け

街並み通り

光を追って

さそわれるまま

ビルの屋上

そこはまぶしい

光のねもと

だけどそこには

何もなく

がっかりしながら

見上げる夜空

そこでは月が

光を放ち

ここまでおいでと

わらっていた

星空

カテゴリ:Others

02/27

凍えるような寒い夜
僕は、夜空を見上げる
息が白い
でも、頭の中が冴え渡るような
空いっぱいに星達が瞬いている

僕は、星達をずっと見ていたくなっていて
気がつくと、地面に横たわっていた
満天の星。
冷気が伝わってきて、とても寒い
でも、地球に抱かれているような 母の胎内で守られているような
そうして、僕の意識は
いつしか、星空の中へとすいこまれていく

あの星達ひとつひとつと
僕との間には、万有引力が働いていて
互いに引きつけあっているのです
ただ、その力は、星達の瞬きと同じに
あまりに小さくて、はかなくて

凍えるような寒い夜
僕は、星空を見上げる
世界のあらゆるものは
ひきつけあっているのです
そう、僕と君も

星空

カテゴリ:Others

02/27

凍えるような寒い夜

僕は、夜空を見上げる

息が白い

でも、頭の中が冴え渡るような

空いっぱいに星達が瞬いている

僕は、星達をずっと見ていたくなっていて

気がつくと、地面に横たわっていた

満天の星。

冷気が伝わってきて、とても寒い

でも、地球に抱かれているような 母の胎内で守られているような

そうして、僕の意識は

いつしか、星空の中へとすいこまれていく

あの星達ひとつひとつと

僕との間には、万有引力が働いていて

互いに引きつけあっているのです

ただ、その力は、星達の瞬きと同じに

あまりに小さくて、はかなくて

凍えるような寒い夜

僕は、星空を見上げる

世界のあらゆるものは

ひきつけあっているのです

そう、僕と君も

結果

カテゴリ:Others

02/27

全ては「今更」
人が気づくのは全部やった後
後になって悔やむから後悔
目の前の快楽におぼれて
そして気づくのは すべてが過去になってから
いくら責めても何も変わらない
変えられない
所詮ケダモノ
もう一度繰り返して 快楽を求め
また今更の状況に泣く
この体に残るモルヒネの跡が
この生涯にこびりついて
また同じ事を繰り返すのだろう
歴史は幾度となく巡り
人はまたいつかの夢を見る
全ては巡る
この狭い空間の中で
どれだけ脱線できるかが
この己の結末を握る鍵

結果

カテゴリ:Others

02/27

全ては「今更」

人が気づくのは全部やった後

後になって悔やむから後悔

目の前の快楽におぼれて

そして気づくのは すべてが過去になってから

いくら責めても何も変わらない

変えられない

所詮ケダモノ

もう一度繰り返して 快楽を求め

また今更の状況に泣く

この体に残るモルヒネの跡が

この生涯にこびりついて

また同じ事を繰り返すのだろう

歴史は幾度となく巡り

人はまたいつかの夢を見る

全ては巡る

この狭い空間の中で

どれだけ脱線できるかが

この己の結末を握る鍵

カウンター

検索フォーム

FC2ランキング

プロフィール

リンク

gremz

夢を叶えるための名言集

星が見える名言集100

ねこ時計(学校編)

カウンター

とも申請フォーム

過去記事(ログ)スクロール

最近の記事

最近のコメント

ジャンル

天気予報

レベルアップ

お天気パーツ

読書カレンダーBLACK

Archiveα+Daycount

Time is Money

プレスブログ

Yahoo!ログール

インターネット募金

リンク

メールフォーム

オンラインカウンター

国盗りカウンター

カウントアップカウンター

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。