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2010.01.09 Sat

NO.705

―思い―

君の夢は何ですか?
僕の夢はキミと将来を過ごす事
でもきっとそれは叶わなくて
駄目なんだろうな

だってそうだろ?

キミはあいつが好きだろ

思いはいつしか届く
だから俺は諦めてない
もし思いが届いても駄目ならば
俺はキミを諦める
悔しいでも
諦めなくちゃいけない運命なんだ
駄目にならなきゃいいんだ


キミの思いを聞かせてくれますか?
僕の思いはキミといたい
でもそれは叶わない
だって事実駄目なんだろ?

俺は知ってるぜ

キミはあいつが好きだろ?

俺の思いは無駄になるかもしれない
でも諦めない
諦めたらすぐ変えてしまう
愛していない証拠だ
でも思いが届いても駄目だったら
悔しいが諦める
キミが俺を好きでいてくれたら嬉しい
諦めなくていいんだ

思いはいつしか届く
だから俺は諦めてない
もし思いが届いても駄目ならば
俺はキミを諦める
悔しいでも
諦めなくちゃいけない運命なんだ
駄目にならなきゃいいんだ


最後に一言言う
「大好き――キミを愛してる・・・・」

2010.01.09 Sat

NO.704

ひとひら

二人でいたあの公園は今はもう寂れている
二人叶うことない恋を誓って見せたあの夜のあの瞬間は
どうしても戻らない
寂しさ募るばかりで

どれほど心温めさせてくれただろう
君のあの笑顔
幸せだったあの日々

恋に傷ついた互いの心は
もう合わない
見つめ合っては笑った
あのトキメキよ どうか・・・



愛情を失うことは辛い
妙に乾いたあの唇が恋しい
濡れた頬に君のあの時のぬくもりを重ねた

止まらぬ涙と自分の惨めさが心を刺して

二人さよならを告げるのが
怖くて苦しい
君を想うたび悔し涙がこぼれた
時を戻したい

月をみる 切なさが胸に込み上げて
君に会う心を持てないまま月日は流れてく

夢なら覚めてよ
苦しすぎる
愛し合ったあの日を返して
忘れてはいけない日だから

恋に傷ついた互いの心は
もう合わない
見つめ合っては笑った
あのトキメキよ どうか・・・
もう一度

2010.01.07 Thu

NO.703

旅立ちは一人

夢を追うために
故郷に別れを告げ
友達が最後にくれた微笑み
それが励みになった

都会の早さは尋常じゃない
違うと胸に言い聞かす
だけど他人は冷たく漏らす
理想じゃ勝てないと

旅立ちは一人 迷いながらも
新たな時間を目指そう
僕は強くない 解ってながらも
I will walk alone

知らない僕が泣いていた
この夢が消えそうで
ゼロになれば居場所がなくなる
いつも恐れていた

気分が晴れない雲が並ぶ
風はじきに荒れる運命
途切れない人波 剥がれたポスター
ここで生きて行く

旅立ちは一人 呆れながらも
太陽のもとへ急ごう
瞳赤らめて 疲れながらも
I will walk alone

旅立ちは一人 迷いながらも
新たな時間を目指そう
僕は強くない 解ってながらも
I will walk alone

2010.01.07 Thu

NO.702

雪夜

冷たい光を
いつまでも見つめてた
心の中で
何かを探し続けてた

ゆっくりふってくる
汚れなき雪は
黒く汚れた私さえも
優しく包んでくれた

雪夜に散る者達よ
いつまでもそのままでいて
誰もが見蕩れる雪夜に
ずっと佇んでいたい
雪夜に散る花弁よ
いつの日かその花が咲く
誰もが見惚れる雪夜に
ずっと咲乱れていたい  

冷たいココロを
いつまでも捨てられず
光の中で
何かを求め続けてた

ゆっくり消えていく
汚れなき夜は
深く埋れた暖かさも
やさしく引き上げてくれた

雪夜に舞う者達よ
いつまでも汚れずにいて
誰もが肖る雪夜に
ずっと留まっていたい
雪夜に舞う花弁よ
いつの日かその花は枯れ
誰もが求める雪夜に
ずっと舞い続けていたい


いつの日かそのココロ癒す

2010.01.07 Thu

NO.701

涙のダンス

教えてくれないか?君の心を
ベールに包まれた儚い女心
ただ信じて欲しかったそれだけだ
君と僕の距離は遠く離れていった

抱きしめていたかった君の体を
僕の温もり全てあげてもよかった
女って生き物はそういう物?
性を持て余し男を誑かす

理解に苦しむ女の本性
闇に閉ざされたままで
その冷たい瞳の奥は一体
誰を見つめているのか

涙のダンスダンスダンス滑らかに
僕の頬を伝っていく
恋だけスリップスリップスリップ止まらない
tear's dancing night

決められた恋の行方を追っても
自分の存在が虚しくなるだけ
感じたくても酔ってしまいたくても
神のいたずらに踊らされてるだけ

臭すぎる女の芝居は見飽きた
けれども騙されてしまう
哀れな生き物男達よ君らは
いつ気づくのだろうか

涙のダンスダンスダンス鮮やかに
地面に滴り落ちる
夢ともグッナイグッナイグッナイさよならね
never ending night

時間の流れさえ味方にする
女の華やかさに
男はいつまで騙されるのだろう
見破れる時は来るのか?

涙のダンスダンスダンス麗しく
僕の心を刺激する
悲しくクライクライクライ止まらない
tear's dancing night

涙のダンスダンスダンス滑らかに
僕の頬を伝っていく
恋だけスリップスリップスリップ止まらない
love's ending night

2010.01.07 Thu

NO.700

期待

曖昧な優しさ
嘘だらけの真実

僕はどれを信じればいい?

言葉の渦に呑み込まれていって
虚弱な僕はどうすればいい?

もがき苦しんでも結局は
もうどうしようもならないのだろうかとか
些細な事に誰かが気付いてくれたりして手を差し延べてくれないかとか

少しの光に期待したりして
僕の心は今に潰れそうで


曖昧な優しさ
嘘だらけの真実

僕はどれを信じればいい?

言葉の渦に呑み込まれていって
虚弱な僕はどうすればいい?


少しの光に期待したりして
僕の心は今に潰れていく

2009.12.31 Thu

NO.699

2009年12月まとめ

【月と星】
黒い空に 輝く月と星
見に行かない? こんな所じゃつまらないだろ
好きな音楽流してさ ねぇ

もう夏だってのに 少し寒いね
この坂を降りたところにいい場所があるんだ
だからもう少し歩いてよ

自転車で来ればよかったね こうやって歩くのも悪くないでしょ?
月と星がすごく見れる場所があるんだ

黒い空に 輝く月と星
1つ欲しいよね もし僕が取ったら
君にあげるね

もしも星と月が運命で 共にいるのなら
ここに僕らがいるのも運命なのかもしれない

Moon play sound.star play sound.
suitable hear!The ear is clarified ・・・.


もしも星と月が運命で 共にいるのなら
ここに僕らがいるのも運命なのかもしれない

黒い空に 輝く月と星
1つ欲しいよね もし僕が取ったら
君にあげるね

もしも星と月が運命で 共にいるのなら
ここに僕らがいるのも運命なのかもしれない

Moon play sound.star play sound.
suitable hear!The ear is clarified ・・・.

もうすぐ夜が明けるね・・・
眠くなってきた・・・
おやすみ・・・

【翼】
あと少しで朝日が昇る 「時間」に縛られた今
月と朝日の境目に 自由があるのかもしれない

もうたくさんだ 毎日同じ景色
この風に乗って あなたの所まで飛んで行きたい

今ここの私がもしもあなたになにかできるのであれば


安心して あなたのために歌うから
元気を出して あなたは弱くないから
笑って見せて あなたに涙は似合わないから
Because the future and freedom wait for you・・・


あと少しで朝日が落ちる 「場所」を限られた今
私は人形じゃない 私達は動けるんだ

今この鎖を外して この鍵を探して 自由をあげるから

安心して あなたのために歌うから
落ち込まないで あなたは強いから
我慢しないで あなたの手を握るから
Because the future and freedom wait for you・・・


もしもあなたが崩れても 私がまた元に戻すから
もしもあなたが消されても 私が書き直すから

安心して あなたのために歌うから
元気を出して あなたは弱くないから
笑って見せて あなたに涙は似合わないから
Because the future and freedom wait for you・・・

【I say to this world, "Goodbye"】
白い虚無は その妄想と 理想像を描き
黒い世界は その現実と 孤独感を感じ

「サヨナラ」 いつか鏡の 俺が言った気がした

嘘で固めたシェルター 開ける鍵も嘘製
笑うなよ 所詮嘘だろ? 鏡が割れるって
折角なら 本気で笑えよ 屈託なしでさぁ

あぁ そりゃ無理か…………

摩天楼に立って 腐敗した世を見つめた時に
そうか これが世界かと 絶望した僕が居て
それは一部だろうと どうせ全てだろう?
どうせなら もう終わろうか 手を振ろうか――


「――グッバイ」

【小さなメリークリスマス】
小雨から雪にかわるクリスマスのプラットホーム
バイト帰りに偶然高校時代の恋人に出会った

数年ぶりの再会に懐かしさが込み上げ
冷たいベンチに二人腰掛け
思い出話をどこまでも続けた

「寒いから温かいもの買ってくるね」と
あなたは自動販売機に走って行く

「これでよかった?」と缶コーヒーを差し出しながら
昔その缶コーヒーのCMが大好きで
いつも飲んでいたのを覚えていてくれたこと
何だか僕は嬉しくなった

そっちこそレモンティー相変わらず好きだねと
無果汁をバカにしながら笑い合った

なぜだろう
互いに別の道を歩み違う時間を生きる二人
確実にあの頃とは同じではないはずなのに

それを認めたくないから
共通の思い出話ばかりを続けるのかな

「せっかくのクリスマスなのに彼氏と一緒じゃないの?」って さりげなく尋ねる僕の心は大きく動揺していて

今夜は仕事だから昨日もうお祝いしちゃったんだと
あなたは薬指に光る指輪をいたずらしながら
寂しそうに悲しそうに笑った

粉雪が世界を純白に染めていく
レールの先にある赤いランプ
あとどれだけ降り続ければ埋もれて見えなくなるのだろう

缶コーヒーもレモンティーもなくなり
「そろそろ帰ろうか」立ち上がる僕の右腕を
不意にあなたはつかんで
すがるような目で見つめ返す


愛しき人...
それでもホームに滑り込んだ電車に飛び乗り
僕は発車のアナウンスを聞いている
きっと今でも好きな気持ちに変わることなく
この胸にあるのだろう

でもゆっくりと電車は動き出した
くもったガラスを拭きながら
ベンチに腰掛け
あなたを見つめる

「さよなら」

微笑みながら小さく手をふっている

僕はその姿が見えなくなった頃

「幸せになれよ」

誰にも聞き取れないような声で
そっとつぶやいた


イブの街並みがにじむ
雪はまだまだ止みそうになかった

メリーメリークリスマス


【NIGHT ROAD】
真っ暗な道で
困っていた僕を
君はすぐに助けてくれたね

その頃から僕は君を好きになった
名前も顔も知らない君を…

君の名前はきっと
カバンに刻んである3つの文字
やっと見つけた
僕の大好きな人


毎朝会うね
あの駅のホームで
目に映るのは君の姿

優しい君に僕は何もいえなかった
『ありがとう』って伝いたいから…

自転車をこぐ君と
いつか一緒に歩いてみたいな
あの暗い道
怖がりなんかしない


きっと思い出に残る
あの NIGHT ROAD

2009.12.01 Tue

NO.698

2009年11月まとめ

【希望】
楽しいことがあっても
人の顔色を窺ってしまう
あなたはそのことを怒るけど
僕はまた 怯えてしまうから

怖いのは自分自身で
辛いのは無力だからで
誰も救えないって
塞ぎこんでいて

不安がいつか希望に変わる
そのときを僕は待っているんだ
視界に広がる茨の先が
願わくば光でありますように

瞳を閉じて言葉を失くす
あなたがいないことで 
こんなにも 無様に
心乱されてしまうから

疼くのは過去の傷で
もう二度と来ないあの日のこと
悔やんでは また嘆き
そんな日々を繰り返す

痛みはいつか強さに変わる
その意味を僕は信じたいんだ
視界を染める真っ黒な霧が
願わくば力に変えられますように

人は強く 夢を追って
だから生きる その先へ 
困難だって いつかきっと
光に変えて乗り越えられる

【Little miracles】
長い雨の後には必ず太陽が顔を出す
あの青空のように…

失敗というのは受け入れ難いもので
現実から目を背けてしまうけど
そんなことしても何の解決にもならない
解っているはずなのに 未だ問い続けている

雲は調和を保つために空に浮かんでる
そんな存在になれたらいいな
人を優しく包み込めるような包容力を
いつの日か持てるように心を磨いていこう

時の流れに身を任せるのではなく
この手で時流を創造していきたい
素直になれず心を隠して猫を被っても
大切なものを逃し見失ってしまうから
さぁ!

長い雨の後には必ず太陽が顔を出す
あの青空のように…
夢幻の淵に小さな奇跡が溢れている
ひとつずつ集めて未来を輝かせたい
Little miracles

時に犠牲にしてしまうこともあるだろう
ただ…償う気持ちは忘れてはいけない
ここに生があるのは
万物に支えられているから

雲は調和を保つために空に浮かんでる
そんな存在になれたらいいな
人を優しく包み込めるような包容力を
いつの日か持てるように心を磨いていこう

長い雨の後には必ず太陽が顔を出す
あの青空のように…
夢幻の淵に小さな奇跡が溢れている
ひとつずつ集めて未来を輝かせたい
Little miracles

Little miracles on heaven

【朝】
深い暗闇 眩しすぎる光 君はどこに?
暗い夢 部屋の灯り 響く声
ねえ、君はまだ 泣いてるの?

開かない扉 重い錠前 錆びた鎖
消えた記憶 開かれたノート
僕はどこから来た?

*unpleasant 今すぐ消してくれ
夢描かれたノート 破かれた1ページ分の記憶
泣いてる自分と farewell
朝なんてすぐさ だから目を閉じて
with a smle…

運命なんて 引かれた一本の道
だったら 広げれば良い

地球は涙に浮いている

*unpleasant 投げ捨てて
自分探した記録 流した涙の痕
昨日の自分と farewell
走り出した足を 止めないで
run your life…

引き裂かれた体 消えた音
乾いた風 砂埃舞う雲の下
ねえ、君には 聞こえてる?

ねえ、君は 覚えてる?
この場所の記憶 あの時の風

ねえ、聞こえる?

僕の声が…


【思日】
心の中に描いたままのあの日の景色
色あせてきたよ いつまでも忘れないつもりでいたのに
だんだん白黒になる風景 
影が強くなるよまた僕に
だから僕は行くよ もう何も 
思い出せなくなる前に

アルバム開いて あの頃はよかったなんて
弱気な自分が嫌いだけど
初恋の人 親友だった君 ライバルのアイツ
全部全部 本音なのさ覆い被さることなんてできない
君は覚えているかな って僕は覚えてなくて 

ページめくる様に進んでく この時間を
一秒も無駄にはしたくなくて 
物語なのかな?人生ってやつは
見逃さないように 生きていけるように
一歩ずつ強く踏み 歩いていけるように
今会いに行くよ 

【輝き〜一つ一つ違うもの〜】
一番星見つける 君もこの星見つけたかな?
輝きは一つ一つ違う星たちを

それも大事な1つ1つの個性なんじゃない?
君は赤い輝き僕は明るい輝き
夜の空は綺麗に輝く

見えない場所でも僕たちは頑張っているんだよ
明るいときでも暗いときでも
僕たちはいつまでも
明るく輝いているよ
一つ一つ違う色で


僕たちは今星のような輝きを探して
星見上げ輝きを探す

見つからないけど僕たちは探すよ
君はあきらめたけど
僕は最後まで探し続けるよ

それも大事な1つ1つの個性なんじゃない?
君は赤い輝き僕は明るい輝き
夜の空は綺麗に輝く

見えない場所でも僕たちは頑張っているんだよ
明るいときでも暗いときでも
僕たちはいつまでも
明るく輝いているよ
一つ一つ違う色で



いつまでもこの輝き無くさないように
心にしまっておいて明日のために
明日は思いっきり輝くから

【過去】
誰を信じればいいの?
どこへ行けばいいの?
それさえも分からないよ


一人歩く帰り道
隣に誰か居て欲しいと
何度願っただろう
僕はまだ一人だよ…


信じるほど無残に
裏切るほど鮮やかに
この世界はそまってゆく


いつの日か帰れますかと
笑うほどに聞き返した
あの日が僕らの出会い




昔には戻れないの?
もう笑えないの?
とげだらけのこの世界


一人戻る通学路
隣で笑って欲しいと
何度願っただろう
僕はまだ笑えないよ…


考えるほど悲しみに
思うほど笑顔に
僕の未来は染まってゆく


いつの日か戻れますかと
狂うほどに聞き返した
その日が僕らの旅立ち

【四季生存】
椿落ちる夏の季節 雫が頬をつたった日
五月蝿い蝉の声も 虚無に聞こえた
雪振った冬の季節 椿が好きだった白さ
冷たい頬を伝う物 痛く沁みこんだ

春に花は咲き誇り 秋は紅く染まり上げ
四季の小さな最中(さなか)で君は駆け抜けた

春の名残も夏の暑さもすべて君が感じた生存
小さな足かけていった眩い道を
冬の寒さも秋の紅さもすべて君が信じた生存
小さくも遙かな時の世界を
わらって駆け抜けた日々──...

傍に居た夏の季節 温もり溢れた日
蝕む病の獣さえも 忘れられたよ
雹が降る冬の季節 寒さ募った時期
沁み込んでく痛み 我慢できたよ

春に花が咲き誇り 秋は紅葉(もみじ)が広がる
季節の移り変わりの中貴方だけが傍に居た

春の桜も夏の若葉も生命溢れる存在
貴方と共にみつめたその日々は
冬の木も秋の紅葉(こうよう)も淋しさ溢れる存在
貴方と共にながめたその世界は
二人の幸せの世界──...

後に獣は喰らいつくし
後に椿は堕ちてゆく
共に歩んだ日々すべて
共に過ごした生存

忘れられない全ての年代記(クロニクル)
四季すべてのわずかな生存
たとえ椿が奈落に堕ちようとも
私が駆け抜けた生存は残るから

もう泣かないで